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◎簡単◎(先天性の心疾患)の障害認定基準

はじめに

指さし_小先天性心疾患の認定基準は、検査結果や状態などが組み合わさっています。

ここでは各等級ごとにわかり易く解説します。

ご自身の状況と見比べながら、等級に該当しないかチェックしてみてください。

他の部位や症状があるときは、他の認定基準も合わせて確認しましょう。

 

先天性の心疾患に含まれる病気

先天性疾患に挙げられる病気として、下記のようなものがあります。
心室中(しんしつちゅう)隔欠損症(VSD)、心房中(しんぼうちゅう)隔欠損症、肺動脈弁狭窄、肺動脈狭窄症(PS)、動脈管開存症、大動脈縮窄・離脱、完全大血管転位(転換)症、心内膜床欠損症、両大血管右室起始症、総肺静脈還流異常症、脾形成不全症、右室低形成症候群、ファロー四徴症、完全大血管転移、単心室循環症候群(単心室症、左心低形成症候群、三尖弁閉鎖症、心室中隔欠損を伴わない肺動脈閉鎖症)

[参考文献] 中澤誠ほか:わが国における新生児心疾患の発症状況 日本小児循環器学会雑誌29:2597、1986年

先天性心脈疾患に関するリンク

 

障害認定基準の見方

障害年金の等級は、「3級→2級→1級」の順番に症状が重くなっていきます。

等級に該当するか見るときは、「最も軽い3級に該当するか」をまずチェックしましょう。

 

3級の認定基準(先天性心疾患)

うつ病での障害年金3級も認定基準は2つあります。それぞれ該当するものが無いか確認してください。

わかりやすいように「Aパターン」・「Bパターン」に分けてご紹介します

いずれのパターンに該当してもOK

なお、Bパターンは、『検査の異常』+『臨床所見』+『状態』で判断され、いずれも基準を満たす必要があるため、しっかり確認してくださいね!

あなたはどちらのパターン?

まずは自分がどちらのパターンに当てはまるかチェックしよう!

※アイゼンメンジャー化(症候群)とは、手術不可能な逆流状況が発生していることです。

では、それぞれ当てはまったパターンをみていきましょう。

Aパターン

下記表のすべてに該当したら、3級の可能性があるよ。

(特殊)先天性心疾患_2級

(クリックして拡大)

Bパターン

下記表のどちらか一方に該当したら、3級の可能性があるよ。

(特殊)先天性心疾患_3級B

(クリックして拡大)

2級の認定基準(先天性心疾患)

うつ病での障害年金2級も、3級と同じように「認定定基準が2つ」あります。それぞれ該当するものが無いか確認してください。

わかりやすいように「Aパターン」・「Bパターン」に分けてご紹介します

いずれのパターンに該当してもOK

なお、Bパターンは、『検査の異常』+『臨床所見』+『状態』で判断され、いずれも基準を満たす必要があるため、しっかり確認してくださいね!

あなたはどちらのパターン?

まずは自分がどちらのパターンに当てはまるかチェックしよう!

では、それぞれ当てはまったパターンをみていきましょう。

Aパターン

下記表のすべてに該当したら、2級の可能性があるよ。

(クリックして拡大)

Bパターン

下記表のすべてに該当したら、2級の可能性があるよ。

(特殊)先天性心疾患_2級B

(クリックして拡大)

1級の認定基準(先天性心疾患)

さいごは、症状の程度が”最も重い”とされている「1級」です。

1級の認定基準は、1つだけです。

下記より「1級の基準」をご紹介しますので、ご自身の状態と見比べながらご覧ください。

下記表のすべてに該当したら、1級の可能性があるよ。

(クリックして拡大)

 

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これまで『先天性の心疾患』の障害認定基準をご紹介してきました。

複雑でわかりにくい部分もあるため「自分が等級に当てはまるのかわからない…」という方は、ぜひ下記フォームよりご質問ください。

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社会保険労務士 松岡由将

社会保険労務士 松岡由将

障害年金を専門としたコンサルタントを行っている。 誰もが無理と匙を投げた請求も数多く覆した実績を持つ。 ご相談者様に安心してもらえる手続きを心掛けている。 今は福祉、医療施設や特別支援学校の親御さんをに対して障害年金を広める活動も精力的に行っている。 相談件数:年間2000件超/請求実績:合計500件超
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