◎簡単◎心筋梗塞、狭心症(虚血性心疾患)の障害認定基準

[記事公開日]2019/07/18
[最終更新日]2019/07/26

はじめに

指さし_小

虚血性疾患の認定基準は、検査結果や状態などが組み合わさっています。

ここでは各等級ごとにわかり易く解説します。

ご自身の状況と見比べながら、等級に該当しないかチェックしてみてください。

 

虚血性疾患に含まれる病気

虚血性疾患に含まれる病気は、狭心症(労作性狭心症、血管れん縮性狭心症、異型狭心症)や心筋梗塞などです。

虚血性疾患に関するリンク

 

認定基準の見方

障害年金の等級は、「3級→2級→1級」の順番に症状が重くなっていきます。

等級に該当するか見るときは、「最も軽い3級に該当するか」をまずチェックしましょう。

また虚血性疾患の認定基準は、『検査の異常』+『臨床所見』+『状態』で判断され、いずれとも満たすことが必要です。

 

3級の認定基準【虚血性疾患】

まずは障害の程度が軽いとされる「3級」から見ていきましょう。

3級には注意点があります。

当てはまっているか確認するときは、必ず<ポイント>を合わせてご覧くださいね。

年子さん
下記の表すべてに☑がついたら、3級の可能性があるよ。

3級(B)

(画像をクリックして拡大)

<ポイント>

指さし_小

1番重要なポイント!は、3級は障害厚生(または共済など)年金にしか無い等級です。

  • 初診日に加入していた年金が国民年金だった方
  • 20歳より前に初診日がある方

このような方には、3級がありませんのでご注意ください。

「障害年金の種類」や「初診日に加入していた年金」について、詳しく知りたい方は下記をクリックしてご覧くださいね!

障害年金の種類は1種類じゃない!

 

2級の認定基準【虚血性疾患】

つぎは、2級です。

『検査の異常』+『臨床所見』+『状態』で判断されるため、いずれも基準を満たすことが必要です。

年子さん
下記の表すべてに☑がついたら、2級の可能性があるよ。

(画像をクリックして拡大)

1級の認定基準【虚血性疾患】

さいごは、最も障害の程度が重いとされている「1級」のご紹介です。

年子さん
下記の表すべてに☑がついたら、1級の可能性があるよ。

(画像をクリックして拡大)

 

障害年金申請に関するリンク

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以上が『虚血性疾患』の障害認定基準です。

少し複雑なため、「自分が等級に当てはまるのかわからない」という方は、是非ご相談ください。


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社会保険労務士 松岡由将

社会保険労務士 松岡由将

障害年金を専門としたコンサルタントを行っている。 誰もが無理と匙を投げた請求も数多く覆した実績を持つ。 ご相談者様に安心してもらえる手続きを心掛けている。 今は福祉、医療施設や特別支援学校の親御さんをに対して障害年金を広める活動も精力的に行っている。 相談件数:年間2000件超/請求実績:合計500件超
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