聴覚障害・言語障害の障害年金受給事例

[記事公開日]2018/08/21

聴覚障害・言語障害の障害年金受給事例

阪神障害年金サポートセンターでは、聴覚障害・言語障害などでの障害年金申請のサポートをおこなっております。

 

事例1 混合性難聴(ゆ着性中耳炎)

対象者の基本データ

病名 混合性難聴(ゆ着性中耳炎)
年齢 47歳
性別 男性
障害の状態 「補聴器が必須である」
「通常の会話レベルの音量は聞き取れず、聞き返されたり聞き直すことが頻繁にある」
「耳垂れによる痒みが酷く強いストレスがある」
申請結果 障害厚生年金2級

 

ご相談までの経緯

Fさんは、約15年程前に突然右耳からかゆみや痛みを伴う耳垂れが出始めました。

もともと病院嫌いであったFさんは、しばらくの間様子をみようと考え、すぐに受診には至りませんでした。

しばらくすると、耳垂れ加えてどんどん聞こえも悪くなっていきました。

家族から「聞いている?」と聞き返されることがあり、会社では何度も聞き直すことが増えました。

そして発病から10年後、朝起きると突然左耳が塞がったように感じ、ほとんど聞こえない状態となりました。

さすがに異変を感じて翌日自宅近くの耳鼻科を受診、「感音性難聴およびゆ着性中耳炎」と診断を受けました。

診断後、投薬やチューブ留置などを行いましたが、難聴はどんどん進んでいきました。

 

申請結果

診断書は、意思疎通の程度に対する支障度合をご記載頂いたしたアンケートに基づき記入頂きました。

また申立書では、日常生活や仕事場における障害などしっかり反映、加えてめまいなどによる生活上での危険性も訴えました。

受診していない期間が長らくあった為、注意しつつ矛盾が生じないようきちんと申立てた結果、無事障害厚生年金2級に認定されました。

 

聴覚障害・言語障害の障害年金申請に関するよくあるご質問

聴覚障害・言語障害の障害年金申請でよくいただくご質問をご紹介します。

 

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つきましてはメールでの相談も大歓迎ですのでご相談ください。

また、オンライ面談もご用意しております。

オンライン面談ではチャット機能を用いて質問を送ることも可能です。

 

その他詳しくは『耳(聴覚)の障害で障害年金を受給するためのポイント』をご覧ください。

 

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社会保険労務士 松岡由将

社会保険労務士 松岡由将

障害年金を専門としたコンサルタントを行っている。 誰もが無理と匙を投げた請求も数多く覆した実績を持つ。 ご相談者様に安心してもらえる手続きを心掛けている。 今は福祉、医療施設や特別支援学校の親御さんをに対して障害年金を広める活動も精力的に行っている。 相談件数:年間2000件超/請求実績:合計500件超
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