「うつ病」で障害年金を受給するポイントを徹底解説します!

[記事公開日]2016/03/29
[最終更新日]2018/02/13

うつ病での障害年金申請のポイント

うつ病などの精神障害で、障害年金の受給は可能です

しかし、うつ病のような精神障害で障害年金の申請をする場合、人工関節や人工透析のような身体的な傷病とは違った注意点があります。

また、うつ病のような精神疾患の障害認定の基準があいまいであるため地域差があることが問題になっていました。

その問題を解決するために2016年9月1日に新たなガイドラインが適用されることになりました。

以下に、新しい精神障害の認定基準(ガイドライン)とはどういったものか、また支給停止になった場合の対処法や受給事例などを、わかりやすくご説明します。

(持続性気分障害に関しましては『持続性気分障害での障害年金の受給事例とポイントを徹底解説します!』で詳しくご説明しておりますのでご参照下さい)

 

障害年金には種類がある!申請する年金の種類をチェック!

障害年金はひとつの年金制度であると思われがちですが、じつは「加入していた年金制度により請求できる障害年金が異なる」ことをご存知でしょうか。

障害年金の種類は主に「障害基礎年金・障害厚生年金および障害共済年金(※1)」の3つに分かれます。

どの障害年金を請求するのかは、病気やけがで「初めて医師の診察を受けたときに加入していた年金制度」により決まります。

また請求する障害年金の種類により「申請に必要な書類など」が異なりますので、ご自身が請求する障害年金の種類がいずれなのか事前にきちんと確認する必要があります!」

年子先生
さらに詳しく知りたい方は『障害年金とは?』をご覧ください。

障害基礎年金の方

初診日に国民年金に加入している場合、障害等級表の障害の状態に該当すると「障害基礎年金」が支給されます。

主な対象者は『主婦の方や自営業者・フリーター・学生など』が当てはまります。

また先天性の病気や20歳前に発病していた場合などの『年金支払い義務の無い期間に初診日があるケース』も、障害基礎年金で申請することが可能です。

障害厚生年金

初診日に厚生年金に加入している場合、障害等級表の障害の状態に該当すると「障害厚生年金」が支給されます。

主な対象者の方は『サラリーマンや社会保険加入のアルバイトの方など』が当てはまります。

 

共済年金・その他の組合の方

初診日に共済年金に加入している場合、障害等級表の障害の状態に該当すると「障害共済年金」が支給されます。

主な対象者は『公務員など』が当てはまります。

共済年金やその他の組合では独自のルールが多く申請様式も専用ものが用意されていることがありますので、手続きする前にためには加入していた組合に問い合わせましょう。

 

うつ病で障害年金を受給する為の認定基準

年子先生
次に、どの程度なら障害年金が受給できるのかを具体的に見てみましょう!「自分は何級になるか知りたい!」という方は、お気軽にお問合せください!

うつ病や双極性障害(そううつ病)は気分障害・感情障害として次の通り認定基準に照らして認定されるとされています!

1級 高度の気分、意欲・行動の障害及び高度の思考障害の病相期があり、かつ、これが持続したり、ひんぱんに繰り返したりするため、常時の介護が必要なもの
2級 気分、意欲・行動の障害及び思考障害の病相期があり、なおかつ、これが持続したり又はひんぱんに繰り返したりするため、日常生活が著しい制限を受けるもの

※日常生活が著しい制限を受ける程度とは、必ずしも他人の助けを借りる必要はないが、日常生活は極めて困難で、労働により収入を得ることができない程度のものである。

3級 気分、意欲・行動の障害及び思考障害の病相期があり、その病状は著しくないが、これが持続したり又は繰り返し、労働が制限を受けるもの

うつ病の認定基準の補足

  • そううつ病は、本来、症状の著明な時期と症状の消失する時期を繰り返すものである。したがって、現症のみによって認定することは不十分であり、症状の経過及びそれによる日常生活活動等の状態を十分考慮する。
  • 日常生活能力等の判定に当たっては、身体的機能及び精神的機能、特に、知情意面の障害も考慮の上、社会的な適応性の程度によって判断するよう努める。また、現に仕事に従事している者については、その療養状況を考慮し、その仕事の種類・内容、従事している期間、就労状況及びそれらによる影響も参考とする。

 

A子さん
人格障害や強迫性障害・パニック障害もこの基準になるのかな???
年子先生
強迫性障害やパニック障害は神経症というグループに該当するの。そして、人格障害や神経症は原則として障害年金の対象外なの。
A子さん
えーーーーっ!!!そんな、、、(涙
年子先生
でもね、神経症の場合で、うつ病や統合失調症のような精神病の症状があるケースでは上記の気分(感情)障害の認定基準か統合失調症の認定基準で判断されるの。

統合失調症の詳細については『統合失調症で障害年金を受給するポイント!』で詳しく解説しているよ。

精神障害等級判定の全国統一のガイドライン

うつ病のガイドライン

以前から「うつ病の障害認定で、都道府県ごとに不支給とされた割合が異なるのは不平等だ!」という意見がありました。

つまり、うつ病で障害年金を支給される地域差があったのです。

そこで、平成28年9月1日から、障害等級の判定の時に用いる「目安」や「考慮される事項」を判りやすくするために、具体的な例をあげて説明するガイドラインの作成に至りました。
これを正式には「精神障害及び知的障害に係る障害等級の判定を行う際に用いるガイドライン」といいます。

このガイドラインによって、「どういった場合にどのくらいの等級に認定されるのか」という目安を、わかりやすく知ることができるようになりました。

年子先生
ガイドラインが作られるまでの詳しい経緯は『障害年金の認定に地域差がある!?「うつ病の等級判定ガイドライン」って何?』をご参照下さい。

【参考】厚生労働省HP

国民年金・厚生年金保険 精神の障害に係る等級判定ガイドライン・策定実施について

障害年金の請求の流れ

障害年金を申請は多くの作業がありますが、大きくわけると以下のような流れとなります。

年子先生
更に詳しい申請までの流れは『障害年金の申請までの流れ』をご覧ください!

うつ病の障害年金申請に必要な診断書の注意点

うつ病の診断書障害年金の申請には、傷病ごとに異なる診断書の記載が必要となります。

なお、請求内容によって、使用いただく診断書の種類、診断書に記入いただく症状の日付が異なります。

そのため、診断書を作成される前には必ず年金事務所や専門の社労士にご相談ください。

様式第120号の4 【 精神の障害用 】

認知症、老年性精神病、脳動脈硬化症に伴う精神病、アルコール精神病、頭蓋内感染に伴う精神病、統合失調症、うつ病、そううつ病、てんかん性精神病、その他原因不明の精神病  など
うつ病による診断書の様式
ICD-10コードの確認

うつ病で診断書を書いてもらうための注意点

うつ病で診断書を書いてもらうための注意点うつ病の場合、身体的傷病と違って目で見えないために、障害年金を受給出来る程度なのかの判断は医師の考えに大きく影響されます。

「まだ若いし障害年金なんかもらわずに頑張ったらどうですか」というように言われて、医師の判断で診断書を書いて頂けないこともあります。

確かに法律上では医師には作成義務がありますが、それを盾に診断書の作成を迫るのは、医師との関係が悪化する可能性もあり、あまり良い方法とは言えないと思います。

当センターでは、「うつ病で通院をしていて診断書を書いてもらえない」というご相談を、今まで多数お受けして、ご依頼者様の側に立って、出来る限りの対応をさせて頂いています。

「診断書を書いてもらえなくて、本当に困っている・・・」という方は、お気軽に当センターの無料相談へお問い合わせ下さい。

 

うつ病で診断書を書いてもらえない「5つの理由」とその対処法

診断書を書いてもらえない理由うつ病で通院されている方から『どんなに嘆願してもお医者様が診断書を書いてくれない』という相談を受ける事があります。

そもそも、何故、医師が診断書を書いてくれないようなことがあるのでしょうか?

「それはお医者様しか判りません。」と言ってしまえば元も子もないのですが、理由が判らなければ診断書を書いてもらうためにはどうしたら良いかが判りません。

「え、本当にそんな理由が?」と思われるような理由もあるかもしれません。

当センターでの今までの経験上、以下のような5つの理由があるのではないかと考えています。

 

【理由1】障害年金の受給をする程ではないと判断しているため

診断書を書くのを拒否する医師が「あなたの症状は障害年金を受給するほど酷いものではない」や「あなたの病名では障害年金の対象にならない」と判断しているというケースは経験上かなり多いように感じます。

特に誤解の多い例として「抑うつ神経症」があります。最近では「気分変調症(F34.1)」とも呼ばれています。

そもそも神経症は原則的に障害年金の認定の対象外とされています。

そのため、「抑うつ神経症は、神経症なので障害年金は認定されない」という誤解をされる事があるのです。

確かに、この病名には「神経症」というキーワードは含まれています。

しかし、WHOで定められたICD-10コードを見ると、抑うつ神経症は「F34.1」と定められています。

F30番台:気分(感情)障害のグループ

F40番台:神経症のグループ

この事から、抑うつ神経症(気分変調症)は障害年金の認定対象であるといえます。

 

【理由2】初診日で受診した時の病名では受診出来ないと判断しているため

神経症のような病気は障害年金の受給対象とならないものがあるので、初診日に受診した医師が当時の病名では障害年金が受診出来ないと判断して、診断書を書いてくれないというケースもあります。

 

【理由3】審査がダメだった時のクレーム防止のため

過去に障害年金が通らなかった際などに、「なぜ診断書をちゃんと書いてくれなかったのか?診断書代金を返してほしい」といったクレームを受けた事があるという理由から、診断書を書いてくれないというケースもありました。

 

【理由4】障害年金に対してネガティブなイメージを持っているため

「障害年金を受けると、制度に甘えてしまい病気が治らない」といった障害年金の受給と治療に因果関係があるとして診断書の記載を拒むケースも見受けられます。

 

【理由5】単に面倒なため

「まさか、そんなことはありえないでしょ」と思われるかもしれませんが、診断書の作成は手間も時間もかかるものです。

こういったケースはあまりないとは思うのですが、可能性としてゼロでは無いと思います。

 

うつ病で診断書を書いてもらえない場合の対処法

A子さん
うつ病で診断書をかいてもらえない場合は、どうしたらよいのでしょうか?
年子先生
そのような場合、当センターでは次のような対応を行っています。もし現在、診断書の記載で悩まれている方がおられましたら検討されてみてはいかがでしょうか?

 

【STEP1】 お医者様に根気良く記載依頼をする

根気良く依頼する必要な場合には私も同行でお医者様に面談などを行い障害年金の必要性やご相談者様の状況を説明させて頂きます。

法律的な見解で言えば、医師法第十九条二項にて『患者から診断書の依頼が有った場合、医師には作成の義務がある』とされていますが、私はコノ法律を口にする事はありません!

何故かと言うと、障害年金の申請には『ご相談者様 × お医者様 × 社労士』の連携が重要と考えているからです。

そのような中で、もし上記のように『法律的にはこうだ!』と主張すると、どうなるでしょうか?

恐らく「火に油状態」又は「書いてもらえたが内容が不十分(お金の無駄)」という結果が想定されます

 

【STEP2】 医療機関の変更を検討する

病院を変更するSTEP1の通り根気よく相談した上でも首を縦に振って貰えない場合には医療機関の変更をお勧めしています。

主治医を変更した場合、新しい主治医が病状を把握するまでには時間がかかり、すぐに診断書を書いて貰えない事も多いです。

しかし、延々と診断書の作成を拒む医師にお願いをするよりも事は進展する可能性が高いと考えています。

事実、当初の予定よりは時間が掛かってしまいますが、主治医の変更により『満足な診断書が取得できた』『受給に繋がった』といった、喜びの声を頂いております。

更新の際に支給停止になった時の対処法

不支給になった場合の対処法障害年金には一生涯もらえると勘違いしがちですが、うつ病のようなメンタル疾患は原則として1~5年おきに更新の手続きが必要となります。

これを有期認定といいます。

その更新の際に、障害の程度が軽くなったと判断されて、障害等級に該当しなくなってしまう事があります。

従来は、障害の程度が軽くなり、年金の支給を停止されている人が、再び障害年金を受ける程度まで障害状態が重くなることなく3年を経過したときには、年金を受ける権利を失うことになっていました。

しかし、法改正により現在では、65歳に達する日の前日までの間は支給停止の扱いとなります。

(※65歳の時点で支給停止から3年を経過していない人は、3年を経過するまでの間)

つまり、年金の支給を停止されている人が、支給停止となってから年金を受ける権利がなくなるまでの間に、再びその障害が重くなり、障害の程度が規定に該当したときには、再び年金を受けることが可能という事です。

なお、このようなときは、「年金受給権者支給停止事由消滅届」に診断書などを添えて、最寄の年金事務所などへの提出が必要となります。

A子さん
私の知り合いに更新なしで障害年金を受け取っているかたがいます。
年子先生
うつ病などのような有期認定に対して、更新の必要がなく、ずっと受給することができる永久認定というものもあるの。例えば、手足の切断、人工関節・骨頭のように元に戻らない傷病の場合は永久認定になります。

障害年金の獲得事例!!!

それでは、最後に当センターで申請させて頂いた、うつ病などによる障害年金の受給事例をご紹介したいと思います。

 

事例1:うつ病で障害厚生年金2級を獲得!

対象者の基本データ

病名 うつ病
年齢 30歳後半
性別 男性
障害の状態 不眠、食欲不振、不安感、抑うつ状態、体重の減少が起こり、家事や入浴、食事などが自分でできなくなり、家族のサポートがなければ、日常生活が送れなくなった。
申請結果 ・障害厚生年金2級
・約3年分の遡り認定
・初回入金額:約450万円
・受給額:約150万円/年間
・更新頻度:2年

経緯

会社での執拗な嫌がらせ(パワハラ)を受け精神的に不安定になったとの事です。

すべてイチからやり直そうと退職し奥様の実家に引っ越しましたが、環境の変化に対応できずに、症状が悪化する事となってしまいました。

定期的に通院を行いながら薬物療法や精神療法を行うも、不安感、倦怠感、食欲不振、体重の減少、自殺願望などの症状は悪化し、現在では家族のサポートなしでは日常生活の大部分が困難となっている状態でした。

当初は奥様により障害年金の手続きを始めましたが、すでに初診の病院が存在しておらず、どうすれば良いのか分からなくなったため当事務所へのご相談となりました。

その後、医師会への質問など調査を行った結果、実は初診の病院は廃院はしておらず、病院合併により移転していることが判明しました。
幸いなことに、ご相談者のカルテがまだ残っていたため、証明書(受診状況等証明書)を作成してもらうことに成功し障害厚生年金2級の受給となりました。

 

事例2:双極性障害(そううつ)により障害基礎年金2級

対象者の基本データ

病名 双極性障害(躁うつ病)
年齢 38歳
性別 女性
障害の状態 ○一定の周期で「そう」と「うつ」を繰り返す。
○家族の支援で日常生活を送っている。
○訪問看護を利用
申請結果 ・障害基礎年金2級
・受給額:約100万円/年間(子の加算含む)
・更新頻度:2年

経緯

ご相談者様はもともと、人づき合いがよく、社交的で活発な性格だったとの事でした。
30歳のとき、結婚・妊娠を機にデザイン会社を退職し専業主婦となりました。

当初は赤ちゃんを授かり喜んでいたのですが、出産が近づくにつれて頭痛・不眠・倦怠感・ネガティブ思考・自殺願望といった症状が現れ妊婦検診のたびに産婦人科の先生に相談していましたが「よくあるマタニティブルーなので大丈夫ですよ。」と言われ我慢で耐えていました。

その後、出産を無事に終ると主治医の言われたとおり、うつ症状は改善し安心していましたが産後2週間程度からは逆に活動的となり夜中も動き回るといった躁症状が現れ始めました。
心配に思った旦那様が1ヶ月検診に同行し医師に相談したところ、心療内科への紹介状をもらいメンタルの治療に至ったとの事でした。

その後は心療内科やメンタルクリニックを転院しながら薬物療法により治療を行ったものの定期的に躁状態とうつ状態を繰り返すようになったとの事です。

○躁状態のエピソード
・衝動的に海外旅行へ出かけた
・夜も活発に活動的
・怒りっぽい
・おしゃべり
・浪費 など

○うつ状態のエピソード
・食欲不振
・不眠
・倦怠感
・無気力
・自殺願望
・入浴困難
・食事困難
・家事困難など

初診から15年ほど経過したある日、たまたま障害年金を知った旦那様より当事務所にご相談となりました。

今回、初診日は産婦人科で、うつ症状を相談した日と考え進めましたが既にカルテを破棄されていました。
しかし次の心療内科にて産婦人科からの紹介状が保存されており、その中に「平成○年○月○日に初めて頭痛・不眠・倦怠感・ネガティブ思考・希死念慮といった症状を訴えた」
と記載されていた為、これを証拠書類として添付しました。

また、初診日から相当期間が経過しているため、過去への遡り請求(認定日請求)を希望していましたが認定日当時に通っていた病院は既に廃院していたため泣く泣く
請求月の翌月からの年金支給(事後重症)として障害年金を請求したところ、無事に障害基礎年金2級として決定されました。

 

事例3:強迫性障害で障害基礎年金2級!

対象者の基本データ

病名 強迫性障害
年齢 33歳
性別 男性
障害の状態 強迫観念(加害恐怖、不潔恐怖、疾病恐怖)、強迫行為(確認行為、儀式行為)、対人場面での緊張、被害者関係念慮があり、他者との交流や意思疎通が極めて制限されており、身内との生活にも支障をきたしている
申請結果 事後重症請求により障害年金の支給が認められた(2級認定)

発病の経緯

もともと子どもの頃より対人場面における緊張が強く、不安状況を回避していた。

20歳の時に一般企業に就職し働いていたが24歳頃から何事をするにも何度も確認を行うという強迫症状が出現した。
仕事だけでなく生活にも支障をきたしていた為、知人の勧めで心療内科を受診したところ強迫性障害であると診断をうけた。

その後、強迫症状から退職を余儀なくされ、その後は職に就く事なく現在まで通院治療を行っている。

気分の不安定さ、抑うつ、希死念慮などを認め、時に多量服薬をする事があり、この2年間に3回程度の入院を行っている。

 

アンケートでのご回答

当センターで障害年金申請をさせて頂いた、うつ病での障害年金受給が決まった方からのアンケート結果をご紹介します。

アンケート

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よくある質問

当事務所によせられる、うつ病や双極性障害などに関する質問につきましてご紹介します。

Q.障害年金の受給額を教えてください

障害厚生年金の場合、ご相談者様の年金の納付記録により異なりますが、うつ病などによる障害年金の場合は年間約60~70万円程度となるケースが一般的です。

最大の5年分の遡りが認められた場合には約350万円(60~70万円/年×5年)といった大きな金額が受給できる可能性もございます。

 

Q.障害年金の申請は住民票住所地が管轄ですか?

特に決まりはございませんので、都合の良い年金事務所に提出が可能です。

 

Q.遠方ですがサポートは可能ですか?

もちろん対応可能となります!
当事務所では各障害に合わせたサポートを大切にしております。
webを用いたオンライン面談により全国幅広く対応しております。

□遠隔地だけど相談したい
□家から出られないけど相談に乗ってほしい
□時間調整が難しい

特に、うつ病などのメンタル疾患のケースでは動けるからといって無理をすると反動がで体調を崩す事がございます。

無理をせず、一番負担の無い方法をご選択ください。

年子先生
遠隔対応は『うつ病のオンラインサポート』をご覧ください。

 

まとめ

まとめいかがでしたでしょうか。

うつ病で障害年金の申請をする場合、うつ病独特の基準や診断書の作成に注意が必要です。

また、「障害年金の受給認定に地域差なんてあるわけがない」と思われていた方も多かったのではないでしょうか。

全国統一のガイドラインが適用されることは、これから申請をお考えの方はもちろん、更新が迫っている方にとっても大きな問題となってきます。

受給停止や降級となると今後の生活にも大きく影響が出てくるため、心配から精神的に不安的になってしまう方もおられるかもしれません。

このように障害年金の申請には思いもよらないことが沢山ありますので、ご不安な方は一人悩まずにお気軽にお問い合わせください。

 

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