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(3)障害認定基準

第3節【鼻腔機能の障害認定基準】

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認定基準 鼻腔機能の障害

鼻腔機能の障害は、次の基準によって障害等級を決定します。

ご自身の状況を照らし合わせて等級の参考にしてください。

障害手当金
鼻軟骨部の全部又は大部分を欠損し、かつ、鼻呼吸障害のあるもの

 

認定基準の注意点

認定基準をご覧いただければわかるとおり、鼻腔機能の障害は障害手当金のみです。

また対象となる障害は、鼻軟骨部の損失・鼻呼吸の障害に限られます。

それでは、嗅覚の機能低下や消失はどうなるのでしょうか。

 

嗅覚機能の障害はどうなるのか?

認定基準では、嗅覚機能の障害について下記のとおり定められています。

嗅覚脱失は、認定の対象とならない。

嗅覚脱失とは、嗅覚を完全に消失した状態です。この状態は障害年金の対象外となります。

 

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社会保険労務士 松岡由将

障害年金を専門としたコンサルタントを行っている。 誰もが無理と匙を投げた請求も数多く覆した実績を持つ。 ご相談者様に安心してもらえる手続きを心掛けている。 今は福祉、医療施設や特別支援学校の親御さんをに対して障害年金を広める活動も精力的に行っている。 相談件数:年間2000件超/請求実績:合計500件超

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