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申立書の重要性

お医者様に頂いた診断書を見てみると、障害等級が2級に転んでも、3級に転んでも、おかしくないような診断書が多くあります。

そのような、どちらの等級に該当するか判断の難しい診断書を前にして、最終的に障害等級の認定がなされる際に、最後の決め手となるのが申立書です。

現実問題として、申立書の内容により障害等級が2級になったり3級となったりする事が発生しています。

相談者様の中には申立書の記載を軽く見ている方が多いようですが、上記のような事から考えて、申立書の作成をないがしろにする事は出来ないのではないでしょうか。

ただし、この申立書は単にオーバーに作成すれば良いという訳ではなく診断書との整合性、簡潔な内容、具体的な記載が必要となります。

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社会保険労務士 松岡由将

社会保険労務士 松岡由将

障害年金を専門としたコンサルタントを行っている。 誰もが無理と匙を投げた請求も数多く覆した実績を持つ。 ご相談者様に安心してもらえる手続きを心掛けている。 今は福祉、医療施設や特別支援学校の親御さんをに対して障害年金を広める活動も精力的に行っている。 相談件数:年間2000件超/請求実績:合計500件超
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