医師は診断書のプロでは無い!

[記事公開日]2013/11/06
[最終更新日]2019/04/16

よくある誤解として『診断書は医師に任せれば大丈夫』という方がおられます。

しかし、よく考えてみてください!

お医者様は医療のプロであって、診断書を作成するプロでは無いという事。

実際に私は最近以下のような記載漏れやミスに遭遇し、
修正をお願いするという事がありました。


・必須の項目に記載が漏れていた
・診断書に記載している患者様の生年月日が違う
・月の記載が16月になっていた(正しくは6月)
・修正箇所に訂正印がなかった
・医師の印がなかった
・病院名が抜けていた
・医師名が抜けていた
・診療科名が抜けていた    etc

当センターでは極力、直接の診断書受け取りを行い、不備があった場合は
すぐにその場で修正を行って貰うようにしています。

本来であれば障害年金を受給出来るはずなのに、これらの理由から
不支給となったり、低い等級に認定されるというのはとても悲しい為
取得した診断書は、『このままでOK』と考えず、隅々まで確認をオススメします!

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社会保険労務士 松岡由将

社会保険労務士 松岡由将

障害年金を専門としたコンサルタントを行っている。 誰もが無理と匙を投げた請求も数多く覆した実績を持つ。 ご相談者様に安心してもらえる手続きを心掛けている。 今は福祉、医療施設や特別支援学校の親御さんをに対して障害年金を広める活動も精力的に行っている。 相談件数:年間2000件超/請求実績:合計500件超
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