ハウツー!軽度の知的障害でも障害年金を毎年78万円受給する方法

[記事公開日]2018/04/08
[最終更新日]2018/04/10

当事務所では特別支援学校など、障害を持ったお子様のご両親への障害年金の普及活動を積極的に行っています。

そこで、よく聞くのが「子どもの将来が心配」という声です。

その事からも障害年金という定額で支給される制度がお子様だけでなくご家族にとって、いかに重要かという事が伝わってきます!

しかし、障害年金は手続きが複雑なため、とても分かりにくい制度です。

そこで、知的障害で障害年金を受給する為のポイントや疑問点などを分かりやすく徹底解説します!

お子様が20歳になるタイミングで、すぐに請求ができるようご準備にお役立てください!

障害年金は誰か教えてくれるの?

これまで療育手帳などについては、病院や地方自治体から積極的に指示があったかと思います。

しかし障害年金はこれらとは異なります。

障害年金制度が「国の制度にもかかわらず、国が積極的周知を行っていない」という問題があります。

国はもちろんですが、市区町村や病院が積極的に教えてくれる仕組みもありません。

つまり障害年金は、国や病院・学校から通知が来る訳ではなく「自らが自発的に申請する必要がある制度」なのです。

そのため「申請のポイント・注意点」を確認し、事前の準備をしっかり行うように心がけましょう!

 

知的障害でも障害年金は貰えるの?

知的障害は一般的に「先天性」と言われており、発症は「出生時」となります。

そして障害年金制度は、年金を収めていた方がケガや病気となったとき支払われる仕組みです。

ここで心配なのが「年金支払い義務の無い期間に初診日があるケース」でも、障害年金は受給できるのでしょうか。

もちろんですが知的障害でも障害年金を受給することができます!!

知的障害は先天性の傷病とされているため、申請する障害年金の種類は「障害基礎年金」となります。

障害年金はひとつの年金制度であると思われがちですが、じつは加入していた年金制度により請求できる障害年金が異なります。

障害基礎年金とは

初診日に国民年金に加入している場合、障害等級表の障害の状態に該当すると「障害基礎年金」が支給されます。

知的障害のように先天性の病気や20歳前に発病していた場合などの『年金支払い義務の無い期間に初診日があるケース』も、障害基礎年金で申請することが可能です。

 

 

障害基礎年金の等級は

障害年金は症状が重い順に「1級」「2級」「3級」まであります。

ここで注意すべきは「障害基礎年金」の場合、「1・2級のみ」で3級はありません。

 

療育手帳と障害年金の違い

療育手帳とは知的障害をお持ちの方が福祉サービスなどを利用する際に必要となる手帳です。

しかし知的障害福祉法に療育手帳の記載はなく、厚生労働省が1973年に出した通知「療育手帳制度について」に基づき各都道府県が判定しています。

つまり、法律で決められた制度ではなく、都道府県の制度であるためお住まいの地域により判定基準などにバラつきがあります。

また、東京都では「愛の手帳」、埼玉県では「みどりの手帳」などと名称が違う事があります。

療育手帳の等級から見る目安

療育手帳と障害年金は法律が異なるため、まったく別の制度です。

しかしこれまでの申請から、療育手帳の等級と障害年金の等級を比較すると以下のようになります。

すでに手帳をお持ちの方は目安として参考程度にご覧ください

程度 療育手帳 IQ 精神年齢 障害年金
最重度  A(1)・1度 20未満 1級
重度  A(2)・2度 20~34 3歳~6歳未満 1~2級
中度  B(1)・3度 35~49 5歳~8歳未満 2級
軽度  B(2)・4度 50~69 7歳~10歳未満 2級?

手帳の基準は市町村でことなりますので、あくまでも目安としてご覧ください。

 

知的障害の認定基準は?

認定基準知的障害で障害年金を受給できるのは「どの程度の状態なのか」以下の表を参考に見てください。

障害等級 障害状態

1級

 食事や身のまわりのことを行うのに全面的な援助が必要であって、かつ、会話による意思の疎通が不可能か著しく困難であるため、日常生活が困難で常時援助を必要とするもの
2級 食事や身のまわりのことなどの基本的な行為を行うのに援助が必要であって、かつ、会話による意思の疎通が簡単なものに限られるため、日常生活にあたって援助が必要なもの

とくにアンダーラインの部分に注目してご覧くださいね。

上記の表ではちょっと小難しいので簡単にご説明すると以下のようになります!

(※)おおよその目安としてご覧ください。

注意点!

認定基準に3級が存在しているため誤解されやすいのですが、知的障害は原則3級はありません。

知的障害の場合「障害基礎年金」での申請となりますので、認定されるのは「1級または2級」のいずれかに限られます。

 

知的障害で障害年金を請求する4つのポイント!

いざ申請手続きを!となった段階でも、制度の複雑さから様々な問題に直面するかと思います。

そこで「よくある疑問・問題」を中心に申請手続きのポイントをご紹介いたします。

【ポイント1】初診日の証明は不要!

まず「一般的な障害年金」は初診日の特定がスタート地点となります。

障害年金の申請では「原則として初診日の証明書」を提出する必要があります。

それは、初診日での加入年金を調べたり納付要件が大切となるためです。

しかし「知的障害」は一般的に先天的な障害とされており、そのことから初診日特定は不要です。

そのため、受診状況等証明書という初診証明書類も不要とされています。

A子さん
20歳を超えてから知的障害とわかった場合の初診日はどうなりますか?

年子先生
軽度の知的障害のケースなどまれにそのようなことがありますね。そういった場合であっても知的障害は生まれた日が初診日として扱われるの。

【ポイント2】病歴・就労状況等申立書!

申立書は申請者が記入・作成する書類で、この書類は必ず提出する必要があります。

出生から現在までの日常生活状況・通院状況・症状・就労状況などを記入するのですが、そこで問題となるのが「病歴・通院歴」です。

知的障害の場合、他の傷病の違って基本的に定期的な通院は不要なことから多くの欄が「受診していない」となります。

「あれ?これって不利になるの?」と不安に思われるかも知れませんが、問題ありません!

審査は病気の特徴を踏まえて行われるので、知的障害の場合通院していないケースはよくあることです。

よって通院状況等は未記入でOKです、日常生活状況や症状などを中心に記入していきましょう!

【ポイント3】診断書を取得する時期!

障害年金は障害ごとに準備された診断書があります。

知的障害の場合は精神の障害との診断書を使う事となります。

様式はこちらからご確認いただけます⇒ [知的障害用 診断書])

そして診断書は障害認定日の前後3か月の診断書が必要となります!

なお、障害認定日とは「20歳の誕生日」のこと言います。 

障害認定日の前後3ヵ月以外の診断書を取得しても取り直しが必要となります。

新たに取得すると『余計な費用が発生・申請するまでの時間も延びる』などの問題が発生してしまいますので、ご注意ください。

【ポイント4】診断書の内容にも注目!

審査のうえで最も重点を置かれているといっても過言ではないのが『診断書』です。

そして重要診断書の内容は、審査結果に大きく影響します。

以下にとくに要点となる部分をご紹介しますので、参考にご覧ください。

 

【⑩ 障害の状態/ア病状又は状態像・イ具体的な記載】

ア欄では「Ⅶ 知能障害等」「 Ⅷ発達障害関連症状」がとくにポイントとなります!

「Ⅶ 知能障害等」ではきちんと知的障害の現状が反映しているか確認しましょう。

また不適応行動がある場合「 Ⅷ発達障害関連症状」にも〇を付けてもらうようにしましょう!

 

【ウ 2日常生活能力の判定】

次は裏面の『日常生活能力の判定』欄です!

この欄は一人暮らしを想定して✔します。

医師も見落としやすいポイントですので、実態とかけ離れていないか確認しましょう。

 

【ウ 3日常生活能力の程度】

つづいて同じく裏面の『日常生活能力の程度』欄に注目します。

この欄は(精神障害)と(知的障害)に分かれています。

ここで注意すべきは「知的障害のみ」か「知的障害と他の精神疾患もある場合」により記載方法が違います。

ポイントは「知的障害と他の精神疾患もある場合」は(精神障害)と(知的障害)のいずれも記載する必要があります!

 

【エ 就労状況】

さいごのポイントは『就労状況』欄です!

よく「働いていたら障害年金は受給できない・・・」と誤解されている方も多くおられます。

しかし就労していることのみで即不支給!とはなりませんので、諦めないでください。

また「就労支援施設」や「小規模作業所」などに限らず、一般就労している場合であっても援助や配慮のもとで働いている場合は審査上で考慮されます!

よって職場での援助や配慮は、仕事場での援助の状況や意思疎通の状況欄に記載してもらう事が大切です!

 

療育手帳と障害年金の関係は?

障害年金の等級と療育手帳の等級とを混同されている方が多いのではないでしょうか?

障害年金と障害者手帳は基準とされる法律が異なります。

よって、必ずしも両者の等級が一致するものではありません

 

準備をいつから始めたらいいの?

結論からいうと「高校入学頃~卒業までの間に準備を整える」のが、1番理想的です。

なぜなら、幼少期のころから知的障害がわかっている場合、特別支援学校(養護学校)へ入学される方が多いと思います。

特別支援学校は幼稚園から高等学校まであり、学校や市区町村・国等から手助けや支援があります!

ここまでは安心して過ごせる環境に囲まれていることが多いです。

しかし卒業後つまり18歳頃からは各家庭内で自発的な行動を求められることが多くなります。

就職した場合であれば就職先から一定程度の支援はありますが、それ以上踏み込んで将来設計を考えてくれることはあまりありません。

進学した場合も同様です。

そこで早い段階つまり学校や周囲からの「支援がある間に将来設計を立てておくこと」が重要となります。

申請までに必要な準備!

早い段階からどのような準備を行っていくべきなのでしょうか。

以下より、段階をおって『高校入学から始める申請の準備』を理由とともにご説明していきます。

【準備1】診断書を記載してくれる病院の確保

知的障害の場合、普段の生活上、医療的なケアは特に必要ありません。

そのため、定期的な通院をしている方は少ないかと思います。

そこで問題となるのが「診断書を書いてくれる病院が見つからない」といった問題です。

20歳の誕生日が近づき「いざ申請しよう」と思って病院へ行っても「当院では書けません」と言われたことがある方もいらっしゃいます。

メンタルクリニックでも断るケースもあります。

このような問題を未然に防ぐためには病院は事前に探しておくことが大切です。

早めに病院を探すメリット!

親同士のネットワークが活用できる
在学中ですととくに親御さん同士の情報共有しやすく、病院の情報が得ることができます。
教員の方からの協力が得られる
特別支援学校で勤務する教員の方々には放課後等デイサービスや施設・NPO法人等の職員を経験されてきた方もおり病院に対する知識が広い先生もいらっしゃいます。
医師や看護師からのアドバイスを受けやすい
特別支援学校の中には医療的ケアの必要な障害がある児童もいます。このような場合、医療関係者が日常的に学校を出入りしているため直接、医師や看護師からさまざまな病院の情報を得るチャンスもあります。

早い段階、とくに特別支援学校などに在学から病院を探し始めた場合は各方面から病院の情報を取得することができます。

【準備2】探した病院に事前に通院

診断書を記載できる病院を見つけた場合、20歳の誕生日を迎える前に受診するのがおススメです。

知的障害の場合「1回の受診で診断書を発行して貰えるケース」と「数回通院してから発行するケース」の病院があります。

「今日は書けません」と言われる可能性も考え、1年前位から通院を開始しておきましょう。

事前に通院するメリット

適切な情報を診断書に反映して貰える
事前に通院することで、診断書の必須記載項目である「発育・教育歴や日常生活の様子」などをしっかり伝えることができます。これにより『適切な情報を診断書に反映』することが可能となります。
医師が現状を把握しやすくなる
病院によりバラつきはあるものの、1回の診察時間は平均15分程度です。この15分間程度の間に伝えたいこと全てを話すことは困難です。通院回数を増やすことは医師の話す機会も増えるため「どのような状況に置かれているか」現状をより把握して貰いやすくなります。

【準備3】これまでの経緯をまとめる

つぎは「病歴・就労状況等申立書」のお話です。

病歴・就労状況等申立書、通称「申立書」は、診断書と同じく障害年金申請に必ず提出が必要となります。

この書類は医師や国が記載するのではなく申請する人が作成します。

内容は「出生から申請する頃まで」の「日常生活状況や症状」などを記入していきます。
(※知的障害は先天性のため、スタートは必ず『出生から』です)

約20年間の日常生活等を記入する訳ですから、1日2日で終わる作業ではありません。

そのために余裕のある時期に着手することをおススメしています!

経緯をまとめる時の3つのポイント!

出生からとなると、覚えていないことも多くあるでしょう。(乳児の頃はどんなだったか…小学校で困ったことは…など)
そこで役に立つ資料をご紹介します。

① 自宅で保管している通信簿
② 家族の日記や手帳
③ 家族・周囲の方の記憶

とくに「①通信簿」は教師からのコメントも参考になりますし、当時の状況を思い出すきっかけにもなります。

そのためまだ申請準備のタイミングでない方にも「大切に保管」するように積極的にお伝えしています。

 

20歳を超えてから知的障害が発覚した場合!

診断書を書いてもらえない理由知的障害は一般的に先天性な傷病とされており、生まれて間もなく発覚する場合がほとんどです。

しかし、軽度の場合は20歳を超えてから発覚するケースがまれにあります。

20歳以降に知的障害が発覚した場合「どのように手続きしたらよいかわからない」とのご相談がありましたので、実際あったご相談内容を中心に解説していきます!

初診証明について

幼少期より知的障害とわかっていた場合と同じく初診証明は不要です!

 

障害厚生年金で申請は可能か

20歳以降に知的障害が発覚した場合は厚生年金加入中に初診日ある方もいらっしゃいます。

であっても、請求できるのは障害基礎年金となります。

障害年金上、知的障害は先天性とされています。

よって初診日・診断日に関わらず障害年金の種類は『障害基礎年金』です。

 

障害者手帳がない場合について

20歳以降に知的障害が発覚した場合「まだ療育手帳を取得できていない」という方を多くいらっしゃいます。

しかし障害年金は手帳が無くても問題なく申請可能ですので、ご安心ください。

 

病歴・就労状況申立書について

知的障害の場合、申立書に記入するのは必ず出生日~現在までです。

これは20歳以降に知的障害と発覚したケースも同様です!

必ず出生時からの状況を記入するようにしましょう。

 

 

よくある疑問や誤解を解決!

施設での講習会の際、たびたび親御さんから「うちの子でも受給できると知らなった」という言葉を耳します。

お話を伺うと、障害年金について誤認している部分が多くありました。

そこで今回はこれまでの経験・相談の中から『よくある誤解・多くの親御さんが不安や疑問に思うこと』をご紹介、徹底解説していきます!

Q.1 IQが高いので受給は不可能ですよね?

施設で親御さんや職員の方から「知的障害と診断されていますが軽度です。これでは障害年金は不可能ですよね。」とのご相談があります。

答えは「NO!軽度であっても可能性があります。

一般的に「軽度」はIQ70未満を言いますが、障害年金の審査対象は「IQのみ」ではありません!

障害認定基準に「知的障害の認定に当たっては、知能指数のみに着眼することなく、日常生活のさまざまな場面における援助の必要度を勘案して総合的に判断する」とはっきり文書で書き示されています。

『日常生活の様子』や『援助・支援の必要度』により、軽度であっても十分に可能性があります。

<POINT>

知的障害はIQのみで審査されない。

 

Q.2 療育手帳B2では障害年金は受給できない?

答えは「NO!」です!

これは先述した①と同様の理由ですね。

療育手帳の審査では、一定程度の生活面等での支障は考慮されますが、やはりIQ指数がメインとなっています。

また療育手帳では『交付する各自治体により認定基準が異なる』といった問題があるため、同じ症状であっても交付の有無・等級に差が生じます。

一方、障害年金も以前までは同様の問題(認定の地域格差)がありましたが、障害年金の認定の地域差が生じないよう『等級判定ガイドライン』が作成され、H28年9月から施行されています。

ガイドラインでは「知能指数を考慮する。ただし、知能指数のみに着眼することなく、日常生活の様々な場面における援助の必要度を考慮する」とされました。

その他『 ①療養状況生活環境就労状況発育・療養歴・教育歴 』などにも考慮して認定するようにと書き示されています。

また、審査も各都道府県が行うのではなく、国が一括して審査するように変更されました。

<POINT>

障害年金では様々な場面に考慮するよう『ガイドライン』を用いて認定が行われている。

 

Q.3  仕事をしていると絶対障害年金はもらえない?

これもよくある誤解です。もちろん答えは「NO!

就労支援施設や小規模作業所(就労継続支援A型、就労継続支援B型)などはもちろん、障害者雇用や一般企業で就労している場合でも「仕事の内容」により2級の可能性があります。

(例)業務内容が単純作業の繰り返しであり、常に頼れる人がそばにいる

就労していることのみで不支給にはならず、審査では仕事の種類や内容・就労状況・仕事場での援助や意思疎通の状況などが考慮されます。

<POINT>

「就労していることのみ」で不支給にはならない。

Q.4 障害年金は一生もらえますか?

更新」が必要な場合があります!

知的障害は期限の無い認定「永久認定」される場合もあります。このケースでは更新手続きは不要です。

しかし基本的に障害年金は期限を区切られた有期認定となります。

有期認定の場合は1~5年ごとに更新が必要となり、更新タイミングで診断書が届きますので都度提出が必要となります。

 

Q.5 障害年金の申請は住民登録地が管轄ですか?

答えは「NO」です!

特に決まりはございませんので、全国の都合の良い年金事務所に提出が可能です。

なお、当事務所でサポートを行う場合は大阪の年金事務所にて提出させていただきます。

提出する年金事務所による審査の優劣はありませんのでご安心ください。

 

知的障害で障害年金を申請するのに重要なこと

冒頭にも述べたとおり障害年金の申請が可能となるのは「20歳の誕生日から」です。

では申請の準備も同じタイミングで良いのか?というと、それは違います。

保護的環境にいる時期に、②余裕を持って ③ゆとりある申請を行う!

これらのことを大切にしてください。

「まだ申請じゃないけど…不安」や「難しくてよくわからない」など疑問や不安のある方!

相談は無料です!ぜひお気軽にご相談ください。

 

知的障害の障害年金申請に関する無料相談 


当センターでは無料相談を行っております。

お電話でのお問い合わせはこちら

無料診断・相談はコチラ

LINE@でのお問合せはこちら

友だち追加

以下フォームからもお問い合わせを受け付けております。

※どのようなご質問でも結構ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。

ご氏名
メールアドレス
お問い合わせ内容


※お問い合わせ内容をご送信後、自動返信で内容確認のメールをお送りします。
届かない場合は、お手数ですが迷惑メールボックスをご確認頂くか、
お電話で当センターまでご確認下さい。


【個人情報の取り扱いに関して】
個人情報は、当センターにて厳重に管理し、ご質問に対する回答以外には
使用しませんのでご安心くださいませ。

個人情報保護方針はコチラ