障害認定日の特例【一覧】

[記事公開日]2019/08/30

障害認定日【原則】

障害認定日とは、障害の程度を認定する日のことを言います。

原則としては「初めて病院を受診した日から1年6ヵ月の日」をいいます。

ただし、以下の場合については特例として、上記の内容に関わりなく請求手続きができます。

障害認定日【特例】

障害認定日特例
1.人工透析療法を行っている場合 透析を受けはじめてから3月を経過した日
2.人工骨頭または人工関節を挿入置換した場合 挿入置換した日

 

3.心臓ペースメーカー、植え込み型除細動器(ICD)または人工弁を装着した場合 装着した日
4.人工肛門を造設し又は尿路変更術を施術した場合 それらを行った日から起算して6月を経過した日
5.新膀胱の造設をした場合 造設又は手術施行の日
6.切断又は離断による肢体の障害 原則として切断または離断した日
(障害手当金または旧法の場合は、創面が治癒した日)
7.喉頭全摘出の場合 全摘出した日
8.在宅酸素療法を行っている場合 在宅酸素療法を開始した日
9.脳血管疾患による肢体障害であって、後遺症が残った場合 初診日から6ヶ月経過後の症状固定日

(初診日から6ヶ月経過で一律障害認定となるわけではなく、診断書等に「症状固定」や「回復見込みなし」の等の記載があれば、例外的に障害認定の診査が受けられるもの)

10.人工血管または人工心臓の装着、または心臓移植の施術を受けた場合 装着または施術の日

 

わからない時はぜひ相談を!

障害認定日は、障害年金を請求できるようになる大切な日です。

ご自身の障害認定日が「いつかわからない・自分のケースが特例に含まれるか不明」など、疑問がある場合は是非ご相談くださいね。


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参考リンク

下記のリンクより、障害認定日に関するその他の記事をご覧いただけます。

ぜひ上記と合わせてご確認くださいね!

 

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社会保険労務士 松岡由将

社会保険労務士 松岡由将

障害年金を専門としたコンサルタントを行っている。 誰もが無理と匙を投げた請求も数多く覆した実績を持つ。 ご相談者様に安心してもらえる手続きを心掛けている。 今は福祉、医療施設や特別支援学校の親御さんをに対して障害年金を広める活動も精力的に行っている。 相談件数:年間2000件超/請求実績:合計500件超
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