F1 精神作用物質使用による精神および行動の障害

[記事公開日]2017/08/30
[最終更新日]2017/09/29

F1 精神作用物質使用による精神および行動の障害

F1x.0
急性中毒
.00 併発症状がないもの
.01 外傷あるいは他の身体損傷をともなうもの
.02 他の医学的合併症をともなうもの
.03 せん妄をともなうもの
.04 知覚変容をともなうもの
.05 昏睡をともなうもの
.06 けいれんをともなうもの
.07 病的中毒
F1x.1

有害な使用

F1x.2
依存症候群
.20 現在中断しているもの
.21 現在中断しているが、保護された環境にいるもの
.22 現在臨床指導によって中断を持続しているもの、あるいは置換療法下にあるもの(コントロールされた依存)
.23 現在中断しているが、嫌悪剤あるいは阻止剤による治療下にあるもの
.24 現在物質を使用しているもの(依存中)
.25 持続的使用
.20 挿間的使用(渇酒症)
F1x.3 

離脱状態

.30 併発症状がないもの
.31 けいれんをともなうもの
F1x.4 

せん妄を伴う離脱状態

.40 けいれんをともなわないもの
.41 けいれんをともなうもの
F1x.5
精神病性障害
.50 精神分裂病様のもの
.51 主として妄想性のもの
.52 主として幻覚性のもの
.53 主として多形性のもの
.54 主としてうつ病性症状のもの
.55 主として躁病性症状のもの
.56 混合性のもの
F1x.6

健忘症候群

F1x.7
残遺性および遅発性の精神病性障害
.70 フラッシュバック
.71 人格あるいは行動の障害
.72 残遺性感情障害
.73 痴呆
.74 他の持続性認知障害
.75 遅発性精神病性障害
F1x.8

他の精神および行動の障害

F1x.9

特定不能の精神および行動の障害

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社会保険労務士 松岡由将

社会保険労務士 松岡由将

障害年金を専門としたコンサルタントを行っている。 誰もが無理と匙を投げた請求も数多く覆した実績を持つ。 ご相談者様に安心してもらえる手続きを心掛けている。 今は福祉、医療施設や特別支援学校の親御さんをに対して障害年金を広める活動も精力的に行っている。 相談件数:年間2000件超/請求実績:合計500件超
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