F0 症状性を含む器質性精神障害

[記事公開日]2017/08/30
[最終更新日]2017/09/29

F0 症状性を含む器質性精神障害

F00
アルツハイマー病の痴呆
F00.0 早発性アルツハイマー病の痴呆
F00.1 晩発生アルツハイマー病の痴呆
F00.2 アルツハイマー病の痴呆、非定型あるいは混合型
F00.9 アルツハイマー病の痴呆、特定不能のもの
F01
血管性痴呆
F01.0 急性発症の血管性痴呆
F01.1 多発梗塞性痴呆
F01.2 皮質下血管性痴呆
F01.3 皮質および皮質下混合性血管性痴呆
F01.8 他の血管性痴呆
F01.9 血管性痴呆、特定不能のもの
F02
他に分類されるその他の疾患の痴呆
F02.0 ピック病の痴呆
F02.1 クロイツフェルト-ヤコブ病の痴呆
F02.2 ハンチントン病の痴呆
F02.3 パーキンソン病の痴呆
F02.4 ヒト免疫不全ウイルス(HIV)疾患[病]の痴呆
F02.8 他に分類されるその他の特定の疾患の痴呆
F03
特定不能の痴呆
x0 随伴症状がないもの
x1 他の症状、妄想を主とするもの
x2 他の症状、幻覚を主とするもの
x3 他の症状、抑うつを主とするもの
x4 他の混合性症状

F04

器質性健忘症候群、アルコールおよび他の精神作用物質によらないもの

F05
せん妄、アルコールおよび他の精神作用物質によらないもの
F05.0 せん妄、痴呆に重ならないもの
F05.1 せん妄、痴呆に重なったもの
F05.8 他のせん妄
F05.9 せん妄、特定不能のもの
F06
脳損傷、脳機能不全および身体疾患による他の精神障害
F06.0 器質性幻覚症
F06.1 器質性緊張病性障害
F06.2 器質性妄想性(分裂病様)障害
F06.3 器質性気分(感情)障害
F06.4 器質性不安障害
F06.5 器質性解離性障害
F06.6 器質性情緒不安定性(無力性)障害
F06.7 軽症認知障害
F06.8 脳損傷、脳機能不全および身体疾患による他に特定される精神障害
F06.9 脳損傷、脳機能不全および身体疾患による特定不能の精神障害
F07
脳疾患、脳損傷および脳機能不全による人格および行動の障害
F07.0 器質性人格障害
F07.1 脳炎後症候群
F07.2 脳震盪後症候群
F07.8 脳疾患、脳損傷および脳機能不全による他の人格および行動の障害
F07.9 脳疾患、脳損傷および脳機能不全による特定不能の人格および行動の障害

F09

特定不能の器質性あるいは症状性精神障害

The following two tabs change content below.
社会保険労務士 松岡由将

社会保険労務士 松岡由将

障害年金を専門としたコンサルタントを行っている。 誰もが無理と匙を投げた請求も数多く覆した実績を持つ。 ご相談者様に安心してもらえる手続きを心掛けている。 今は福祉、医療施設や特別支援学校の親御さんをに対して障害年金を広める活動も精力的に行っている。 相談件数:年間2000件超/請求実績:合計500件超
社会保険労務士 松岡由将

最新記事 by 社会保険労務士 松岡由将 (全て見る)

error: Content is protected !!