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年金と税金の関係について

[記事公開日]2013/08/22
[最終更新日]2017/09/28

年金と所得税の関係について、以下のような質問を受ける事があります。

 ・障害年金は課税ですよね?
 ・年金は全て課税ですよね?

答えはNoです!!!

年金と一言で言っても「老齢」「遺族」「障害」と
3パターンがあるので、それぞれの税区分をご紹介します。

老齢年金 ⇒ 課税

遺族年金 ⇒ 非課税

障害年金 ⇒ 非課税

つまり、老齢年金には税金が掛かるが、遺族・障害年金には
税金が掛からないという事ですね。

なお、この税区分の根拠については、各年金法によっても
明確に定められていますので下記の通り紹介させて頂きます。

①国民年金法の第二十五条
租税その他の公課は、給付として支給を受けた金銭を標準として、課することができない。
ただし、老齢基礎年金及び付加年金については、この限りでない。

②厚生年金保険法第四十一条2項
租税その他の公課は、保険給付として支給を受けた金銭を標準として、課することができない。
ただし、老齢厚生年金については、この限りでない

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