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そしゃく・嚥下(噛む・飲込む)機能の障害認定基準

[記事公開日]2013/04/01
[最終更新日]2017/10/14

 

そしゃく・嚥下(噛む・飲込む)機能の障害については次の基準によって障害等級を決定します。

 

認定基準

2級
次のいずれかに該当するもの

A.流動食以外は摂取できないもの
B.経口的に食物を摂取することができないもの
C.一日の大半を食事に費やさなければならない程度のもの
D.食餌が口からこぼれ出るため常に手、器物等でそれを防がなければならないもの

 

3級
経口摂取のみでは十分な栄養摂取ができないためにゾンデ栄養の併用が必要なもの、または、全粥又は軟菜以外は摂取できない程度のもの

障害手当金
ある程度の常食は摂取できが、そしゃく・嚥下が十分できないため、食事が制限される程度のもの

 

補足

①歯の障害による場合は、補綴等の治療を行った結果により認定を行う。

②食道の狭窄、舌、口腔、咽頭の異常等によって生じる嚥下の障害については、そしゃく機能の障害に準じて、すなわち、摂取し得る食物の内容により認定を行う。

③そしゃく機能の障害と嚥下機能の障害は、併合認定しない。

言語機能の障害(特に構音障害)そしゃく・嚥下機能の障害とは併存することが多いがこの場合には、併合認定の取扱いを行う。

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