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人工透析の認定

[記事公開日]2013/02/28

こんにちは社労士の松岡です。

今日は人工透析について書いてみたいと思います。

人工透析療法が施行されますと障害年金2級と認定されます。更に症状、透析療法中の検査成績、日常生活状況等によりさらに上位等級に認定される事もあります。

障害の程度を認定する時期は人工透析療法を初めて受けた日から起算して3ヶ月を経過した日となります。

ただし、これは初診日から1年6ヶ月以内の日に限り初診から1年6ヶ月を経過した日以降に透析療法を始めた場合は3ヶ月待つ必要はありません。

一般的には、糖尿病から人工透析になるケースが多く初診から人工透析が必要となるまでには長い年月がかかります。

その為に初診の証明がとれず受給に結びつかないというご相談を受ける事がよくあります。

そうならない為にも医療を受けた記録はきちんと保管しておきましょう!

障害年金の事は一人で不安にならずに専門としている社労士にご相談ください!

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