事例追加(広汎性発達障害)

[記事公開日]2014/06/13
[最終更新日]2017/09/27

お電話にて寄せられる質問の中にこのような質問がよくあります。

・広汎性発達障害で障害年金は無理と言われました
・療育手帳(B2)は軽度なので障害年金は無理ですよね?

年金事務所の窓口や専門家から『療育手帳(B2)では無理と言われた』という話さえ聞く事があります。

そんな中、嬉しい回答が届きましたので事例として紹介させて頂きます!

⇒広汎性発達障害での受給事例はコチラ

今回事例で紹介させて頂いたご相談者様は療育手帳がB2であり、一般的には軽度とされていますが、日常生活においては十分に制限があり労働も一般枠での就職は難しいという状況でした。

障害年金の相談を受けていると上記のような周りからの意見や思い込みから申請さえせずに長期間経過しているという方が多くおられます。

また、障害者手帳と障害年金の等級は関係が無い為、等級の低い手帳であっても専門家への相談をお勧めします!

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